連携

Google Meet向けAxelize

通話にボットを参加させることなく、商談中のリアルタイムコーチングを実現。

結論

AxelizeはChrome拡張機能を通じてGoogle Meetと連携し、Meetがブラウザ上で生成するライブ字幕を直接読み取ります。ミーティングボットの招待は不要で、音声や映像がキャプチャされることもなく、バイヤー側にも普段と変わらない画面が表示されます。必要なのは字幕機能をオンにする設定だけです。

14日間の無料トライアル。いつでも解約可能です。

最終確認日:

機能概要

  1. ライブ字幕の取得

    会話の進行に合わせてMeetがページ上に表示する字幕テキストを、拡張機能がリアルタイムに読み取ります。

  2. 通話中のサジェストパネル

    ミーティング画面の上にサイドパネルとしてサジェストが表示され、自分だけにしか見えません。

  3. 文字起こしをアカウントに保存

    字幕の文字起こしデータがミーティングレコードに紐づけられ、次回以降の商談でも履歴を確認できます。

設定手順

  1. Axelize拡張機能のインストール

    Chromeウェブストアから拡張機能を追加し、お使いのAxelizeアカウントでサインインします。

  2. Meetで字幕をオンにする

    Meetの操作バーにあるCCボタンをクリックします。AxelizeはGoogleが生成する字幕を読み取るため、字幕が有効になっていないと文字起こしを取得できません。

  3. Axelizeパネルを開く

    通話中に拡張機能のアイコンをクリックします。ミーティング画面の横にパネルが開き、会話の追跡が開始されます。

よくある質問

  • いいえ。Axelizeはブラウザ拡張機能として完全にローカルで動作します。参加者一覧に何か追加されることはなく、他の参加者にも使用中であることは一切伝わりません。

  • はい。Meetの字幕が文字起こしのソースとなります。Google Meetの設定で字幕をデフォルトでオンにしておけば、自動的に有効になります。

  • 現時点では対応していません。ZoomとMicrosoft Teamsはロードマップに含まれており、それぞれ専用のインテグレーションページを用意しています。