ソリューション

エンタープライズのレベニューチーム向けAxelize

セキュリティ審査の障壁なく、営業フロア全体へ展開。

結論

通話リアルタイムアシスタントのエンタープライズ導入における最大の懸念は「どのようなデータが社外に出るか」です。Axelizeは担当者が有効にした会議の字幕データのみを処理し、参加者として会議に参加することも、音声や動画を録音・録画することもありません。社外に出るのはEU内に保存され、自社で管理・削除可能なテキストの文字起こしデータのみです。

14日間の無料トライアル。いつでも解約可能です。

最終確認日:

対応できる課題

  1. 録画なし、ボットなし

    会議への外部参加や音声・動画の記録を行わないため、録画ポリシーや声紋規制の対象外となります。なお、文字起こしが保存される旨は参加者へ通知してください。

  2. プロダクトとポジショニングの一元管理

    単一のライブラリに基づいて各担当者へのサジェストが生成されるため、組織全体で一貫したメッセージングを維持できます。

  3. チームごとの段階的な展開

    一括導入ではなく、チーム単位での拡張機能の展開とアカウントプロビジョニングが可能です。

実証データ

実績数値とその算出根拠

各数値の「?」をクリックすると、測定方法、計算式、出典論文、およびそのデータが証明していない限界について詳しくご確認いただけます。

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システム全体で録音・録画された音声や動画
この数値の算出根拠 Axelizeは担当者の画面上にすでに表示されている会議の字幕トラックを読み取ります。メディアファイルの作成・保存、声紋データの生成、会議への参加者としての参加は一切ありません。テキストの文字起こしデータのみがアカウントに保持され、いつでも削除できます。
ボット不参加
あらゆる会議の参加者リストにボットが表示されることはありません
この数値の算出根拠 外部からのダイヤルインを行わないため、顧客のセキュリティチームからサードパーティの参加者について問われることも、会議ボットの許可リストを調整する必要もありません。参加者への告知は担当者の責任となり、共有用の文面は /participants で公開されています。
単一ライブラリ
プロダクトとポジショニングの統合ライブラリが、全担当者のサジェストを生成
この数値の算出根拠 サジェストはチームが管理するプロダクトや反論処理のレコードに基づいて行われるため、組織全体で一貫したメッセージングを維持できます。ポジショニングの変更も、次のイネーブルメント研修を待つことなく、担当者の次の商談から即座に反映されます。

成果を支える機能

よくある質問

  • いいえ、保存されません。Axelizeは営業担当者の画面上でミーティングによって生成される字幕テキストのみを読み取ります。音声や映像がミーティング外へ送信されることは一切ありません。

  • 文字起こしデータはアカウントの履歴を有益に保つため、ミーティングレコードに紐づけて保存されます。また、ミーティング単位またはアカウント単位で削除が可能です。詳細はセキュリティページをご確認ください。